花鳥風月の『花鳥の湯』

サイボクハムの敷地内に立つ、天然温泉『花鳥風月』に行ってまいりました。湯は2種類あって、男湯女湯に水曜交代制です。今回はめずらしい『立ち湯』がある。湯処花鳥に入浴してきました。

流水口は奪い合い?!湯処花鳥

湯処花鳥の楽しみはなんといっても『立ち湯』です!立ち湯と言っても、首までつかるほどではない胸辺りまでの水深だったので、120センチくらいあるのかなと言う程度のものだが、普段行くようなスーパー銭湯ではみかけない深さと広さ。入水はプールの様なはしご式ではなく、手すりにつかまりながらのゆったりとした石段を下りながらの入水。これなら老人も安心だと思った矢先、噴射口を奪い合うおばはんの群に遭遇!?

ゆったりめの風呂の真ん中に柵の様にポールが立っていて、くるくる歩きながら楽しむのがこの湯の楽しみ方ではないかと推測されるが、湯口から1フィートのジェットバスのような噴射口から絶え間なく噴射があるせいでそこへ群がる人。くるくるまわってその水流、流れとともにみんなで流水温泉だー!って雰囲気ではない。噴射口に行きたい子どもを横目に『あたしの噴射口』と言わんばかりに目をつぶり噴射口を独り占めするおばはん。

立ち湯では立ったまま湯に浸かることができるので、普段味わえない体験ができる。温水プールよりのもっと暖まるバージョンのイメージ。ポールつかまって少し体を浮かせるのが、個人的には好き。男湯女湯は週代わりですが(湯処『風月』には立ち湯なし)湯処『花鳥』の『立ち湯』体験お楽しみください♪

炭酸泉ごり押し

湯処『花鳥』では、露天にひとつ。さらに室内の浴槽が炭酸。と炭酸湯ごり押し。昔はよく薬湯や白いにごり湯など変り種の湯も銭湯でみかけたものの、最近身近な温泉では炭酸泉ごり押し。なんだろうこの流れはブームなのかなんなのか。

とわいえ炭酸泉だと肌にまとわりつく気泡を振り払ってみたり、撫でてみたり。顔に塗ってるおばはんもみました。血流がよくなった実感はあるけど、温泉に入ってる時点で血流もよくなってるはずだからその点はなんともいえない。

わりと人気のある炭酸泉でも、ここでは外と中二箇所にあるため、順番を待たずにゆっくり入ることができました。室内泉はすこしながらだけれども寝そべったり、腰をかけたりしながらのスペースもあり。炭酸浴をじっくり味わえそう。雰囲気重視なら、露天階段上の小さなスペースが個人的にはおすすめです。

寒くない洗い場!ひとり一台のドライヤー!

お風呂屋さんでいつも嫌なことは、洗い場が戸のそばにあって外気進入による寒さ。ここでは、扉が全て2重にになっているためほとんど寒さは感じない。さらにありがたいのが、隣の人や背向かいのシャワーが当たりにくい様に両脇に仕切りがついていること。これでゆっくり顔を洗ったり、眺めたりしやすい。シャンプーリンスの他に洗顔フォームまで備え付けてありました。

脱衣所はドライヤーは8台。各鏡に1台とそれとは別にパウダールームがあり6枚の鏡がありゆったりとしていました。備え付けの化粧水と乳液はPOLAのもの。洗顔フォームと整髪スプレー。それから綿棒もあり。手ぶらでもある程度のものがそろっているので不快感はなく、過ごす事ができました。

狙い目は18時以降!サイボクハムの天然温泉『花鳥風月』

『入館料が平日大人1000円、土日祝1200円』だけれども、18時以降は一律800円なのはうれしい。またよくある、時間制の料金システムではないので、仮眠室など利用しながらゆっくりのんびり過ごすことができる。ただ営業時間が10時から22時〔最終受付は21時〕と少し早めなので注意。食事処の他に、男女別の仮眠室もあり。床暖房で通路が広かったり、休憩室に電子レンジやWi-fiが飛んでいたり、どこかお出かけの帰りに寄り道でも十分くつろげるサイボクハムの天然温泉『花鳥風月』

さらに水曜日はサイボクハムのほかの施設が休みなのでさらにゆっくり湯を楽しめるかも!スーパー温泉よりも少しリッチに、ゆったり楽しむならいいかも!!

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