ジャグ全6です!パチスロ店接客アルバイト体験談。高額時給に手を伸ばせ!

親がパチンコ依存症だったのとタバコの煙が苦手なのもあり避けていた職業。それでもオープニングスタッフの高額時給に手を伸ばす。パチンコ経験のない私が挑む未知の領域。その世界とは?

パチスロ店接客アルバイト

おおまかな仕事内容

  • 台の掃除
  • 接客
  • 台のエラー対応

たくさんの台をみんなで手分けして接客するので、チームワークが大切。私が勤めてた店舗ではインカム(無線)をつかって合図など出し合いながらの接客でした。ポジションもスロットやパチンコ・カウンターなど日によって移動しながらのお仕事でした。

辛いと思ったこと。

『1.ドル箱重すぎ』

ドル箱の移動は大変。積み下ろしで腰を痛める人少なくない。ちなみに私は手首が死にそうになりました。スロットは台の上にメダルぎっしりの箱を積み上げるので降ろすのに一苦労。玉をこぼしてしまったり、箱を倒してしまったりしないか、いつもはらはらしながらの仕事でした。

*今ではドル箱のないパチンコ屋さんも多いですね◝(๑⁺д⁺๑)◞՞

『2.キャラの濃い人間たちの集まり』

見るからに触れてはいけない何かをやっている人。キャバ嬢。訳ありシングルマザー。発達障がい。ギャンブル中毒者。などなど話を聞くと色々な背景あり人間たちが集まって仕事をします。さらに恋愛禁止のルールがありました。そんなルールがあってもドロドロとした恋愛問題はつきませんでした。当然ギスギスも絶えず。私は人見知りもあるのでなかなか馴染めませんでした。チームワークの仕事で1人でできる仕事ではないのでとても辛かったです。

パチンコ屋さんで働きたいなら、遊んでからがおすすめ。

求人広告には、パチンコで遊んだことのない人も大丈夫!と書いてあったのですが、パチンコ屋さんに勤めたこともない。遊んだこともない無知。パチンコ未経験者はいませんでした。会社での研修では、玉つまりの解消の仕方やエラーの対応方法、箱の代えるタイミグややり方などを丁寧に何度も教えてくれますが、パチンコがどういう仕組みなのか。頭や言葉で理解しようとするよりも、遊びに行ってみる方が早い。どういう段階をふんで当たるのか。お客様から『これなに?』と今どんなモードなのかを聞かれることもあります。台のことがわかるとより的確な対応や判断ができます。

高額時給を掴み取れ!

オープニングスタッフ募集では時給1000円を越えるアルバイト募集も少なくありません。一日中大きな音の店内にいなきゃいけないことも、タバコの煙も、台の入れ替え作業や力仕事も、ギャンブルで負けてイライラしている方からのクレームもなんのその。『お金の為に!』と頑張って懐をほくほくさせましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)