おもちゃ屋さんは地獄と化す!サービスカウンターアルバイト体験談!

今回は『おもちゃ屋さんのサービスカウンターアルバイト』の体験談。パパママおばあちゃんとおじいちゃんは、孫や子どもプレゼント確保に必死!!サンタさんも汗まみれのクリスマスシーズン。おもちゃ屋さんは地獄と化す。その最前線のアルバイトとは?

おもちゃ屋さんのサービスカウンターアルバイト

おおまかな仕事内容

  • 電話応対
  • レジの両替金管理。レジフォロー等
  • 金券販売
  • 予約、取り置き管理
  • 故障受付
  • 品出し
  • 返品処理対応
  • その他接客

とにかく幅広く、対応する力が必要。このポディションは望んで配属されたわけではなく、上司に見込まれて配属。サービスカウンターの仕事はレジや品出しなど他のポジションの仕事をフォローしながらの特殊任務。やりがいは◎

辛いと思ったこと。

『1.レジのフォロー』

入社したてで、まだレジ操作がおぼつかない状態でも、レジでトラブルがあるとから呼ばれ対応しなければならなかった。レジの釣銭管理などもまかされていました。お客様だけではなく、仲間であるはずのレジスタッフまでもこちらに視線で『早く!!』と訴えられてる気がして汗が止まらない・・

『2.電話対応』

当たり前だけど、とにかくお店にかかってきたきた電話には全て出る。企業からの営業の電話やお客様からの問い合わせ等々。その場で答えられないことも多いので、売り場に現物確認しに行ったり、各部署に繋いで確認をとって伝える。正確に相手に伝えるってけっこうしいです。

謝ることが仕事のひとつ

これが、他のポジションと同じ時給だったかは確認していませんが、クリスマスシーズンのおもちゃ屋さんはまさに戦場。お客様が子どもが欲しいと言った商品を手に入れるために、必死になっています。みんなピリピリしている空気の中、混みあってる店内を駆け巡り、欲しい情報を集め正しい情報を伝えたうえで、さらにお客様に納得していただく。早く、丁寧に必要な処理を正しく行う。慣れはあっても、誰にでもできる仕事ではないと思います。その分のやりがいも大きいです。

自分が何で辞めてしまったのか正直覚えてないのですが、(クリスマスシーズン短期みたいなので入ったような)この仕事をもう一度やるチャンスがあっても、今の自分には勤められる自信がありません。対応できるかどうかの不安よりも、ただ無垢で目の前の出来事に体当たりで取り組む真面目さがあったのかなと思います。とにかく謝ることが仕事というほど一日中謝ることが多く、怒鳴られることも多かったこの仕事。次につながる人間力を育ててくれた仕事だと思います。

 

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