残り火無くして鬼コーチ騎士と特訓・ボルド戦出荷話【プレイ日記#4】

全ての残り火を失ったUSAGI。

ここから先は一人で冒険しなくてはならない。

#4ボルド戦出荷話

残り火がなくなって一人での冒険がはじまる。今までは、KUMAの後ろを追いかけて敵の裏も取りやすく、戦いやすい状況だった。

一人で冒険すると当然だけど敵がみんな自分を狙ってくる。

今までの甘えがここへ来て効いてきた。

ステージ内では、敵の待ち伏せが多く暗く狭い場所で、ドーンといきなり現れる骸骨にびびりまくりの私。

まさに『お化け屋敷状態』

遊園地のお化け屋敷にも入ったことない。ホラー映画苦手の私。そんな私にとっては罰ゲームのようなゲーム。楽しみを見つけられるはずもなかった。

KUMA
ちょっとコントローラー貸して!

すると騎士と戦う姿を何度もみせつけてくる。

KUMA
この騎士練習になるよ

そういいながら、コントローラーをなかなか放さず戦い続けるKUMA。なかなかやらせてもらえないと今度はやりたくなってくる。

USAGI
やるっ!!

この騎士、篝火のそばにいておびき出しやすい。篝火の前までおびき寄せて1対1の練習になる。

私のただ突っ込んでいく、相手の動きを見ていない戦い方をするとボコボコにされる。

連続攻撃を当ててきたり、盾でふっ飛ばしてきたり、まるで鬼コーチ。

武器は今まで使っていた槍から、短剣に変更。接近しないと攻撃があたらない反面攻撃速度がはやく、隙をつくりにくいので、手を出してはいけないタイミングで手を出してしまっても攻撃速度でなんとか切り抜けることができた。攻撃速度に甘えてはいけないのは分かるが、ただ勝ちたい。たとえ姑息な手を使ったとしても今はただ勝ちたかった。

この戦いにハマって嫌いだった『ダークソウル3』が少し楽しくなってきた。

でも、最近ここから動かない。

冒険に出るのは臆病になっていた。

そんなある日。

KUMA
ボス倒しにいくぞーー!!!

話を聞くとKUMAはもう一人でボスを倒したんだとか、一緒に新しいステージを冒険するためにもここのボスを一緒に倒そうという話になった。久々の協力プレイ。進入を恐れたが、時間帯が明け方なこともあって赤の悪魔に合うことなくスムーズにボスへ到達。

『ボルドとご対面』

感想としては、本当に本当にどう戦ったらいいのか分からなかった。

残り火ももうなかった。

サクッと勝って新しいステージで遊びたかった。

ということで、

『逃げる!』

生意気にも叩きに行こうなんて考えません。とにかく逃げる。それでも吹っ飛ばされ瀕死状態でなんとか、KUMAに出荷してもらいました。

USAGI
ありがとうKUMA♪

こんなずっこいクリアしていたら、きっと詰まるに決まってるんだ。

出荷クリアは今回だけにしよう。

次からはちゃんと戦おう。

続きはこちら↓

いでよ!青の戦士!あなたの本当の力を引き出しますか?【プレイ日記#5】

2017.04.28

戦うんだ。

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