世界で活躍するダンサー菅原小春の7つのルール【セブンスルール】

7つルールーを手がかりにその人の人生を映し出す新番組(2017/04/18)【セブンスルール】今回注目するのは、圧倒的なダンススキルで世界を30カ国以上で活躍している『菅原小春』彼女の7つのルールとは??

菅原小春の7つのルール

そのダイナミックな存在感で世界で活躍する『菅原小春』の7つのルールとは??

大事な瞬間は撮るより見る

ナイキのスポーツイベントに出演。メイクや衣装や構成にまで力を入れていた。ラストのダンスショーではステージに向かってカメラを向ける人が多い中、彼女はダンスショーの前にお客さんに向かって『目に焼き付けてください』と呼びかけた。

大事な瞬間ってカメラを向けている時間もなくて、この瞬間の音や臭いや雰囲気を目いっぱい肌で感じるから、写真なんか撮ってなくても覚えている幼いころの瞬間ってあると思う。この瞬間でしか感じられない何かに触れる感じるって大切。

踊るときは何も考えない

『菅原小春』は自分の感情だけで踊る。踊っているときに何かを考えたりはしない。

ミニスカートははかない

出しすぎないのがセクシーだと思うから出しすぎない。

納豆は1日1食以上食べる

毎食食べたり、おやつにも食べたりするそうです。海外に行ってコンプレックスを抱えて帰ってくる人が多いイメージなか彼女は違う。『海外に行かなかったら日本人でよかったと思えなかった』と語る。

同じ街には住まない

同じ街には長く住まず、マンスリー賃貸などを転々としている。

ヤバイと思ったら逃げる

最近の口癖が『最悪』パッとしない!と語った。その後、密着スタッフと連絡が取れなくなり2週間の月日が流れた。

2週間後やっと連絡が取れた彼女は2週間の間、実家でボーと映画みていたとのこと。この間の仕事も何件かキャンセルしていた。『なんかやらなきゃなと思ってもできない』『自分がわからなくなると自分が表現できなくなる』と話す。

ダンスをゴールにしない

母みたいな母になりたいと語る彼女は母に支えられている。常に100%で踊るダイナミックなダンスはそれを観るものを圧倒する。『常にやめたいと思いながらやってます』『自分のために踊ってるわけじゃない』ダンスが自分の思うところの表現が実現できればダンスをやめて次に進む。

『かっこいい』とにかくかっこいい生き方だなと感じた。休みの日はまるで小学生のように父と海岸で遊び、ふれあい。カメラの前でも自然体に生きている彼女の姿が映し出されていた。100%しかできない。50%60%のやり方がわからないがゆえにできる圧倒的な表現が世界中を魅了しているのだと思う。

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