松本人志の『ドキュメンタル』は2週目以降に劇的に面白くなる。

面白そうだけど観ないという話。

松ちゃんが、なんかはじめたのには割りと前から気がついていた。 Amazonプライム・ビデオのホーム画面にもドーンと表示されるドキュメンタル。でも観てなかったんだよね。ダウンタウン好きだし、松ちゃん好きなんだよ。子どものころ観てた『ごっつええ感じ』のあのときの衝撃が強かったのかあのまま好き。松ちゃんの映画の作品もそうなんだけど、『面白そう!観たい!』って言いながら行動に移してない。年末恒例になってきている『ガキの使いやあらへんで!!』ですら、真剣に最後までは観てないかな。(なぜか今年の笑ってはいけないは3回くらい観た)

で、今回はたまたま『ワイドショー』で松ちゃんが『おもしろい物ができたよー』的な発言をしていて、ひょっとしたらドキュメンタルのことかな?と思い早速『観たい』を行動に移した私だった。

前置きが長い。とにかく早く観せてくれ!

とにかくこの演出。必要なルールー説明ですら、これから起こる何かへの期待感の強さから面倒に感じた。とにかく早く観せてくれと!本当に100万円を本人が用意したのかどうかなんか、正直どうでもいい!面倒からだんだんイライラになってきた。ようやくメンバーがそろって試合開始が、番組開始から30分後なので、ここまでは飛ばしても話はつながる。2週目以降はここから観るようにしている。

1週目

『IPPONグランプリ』や『すべらない話』のような緊張感のあるはじまりではない。100万かかってるとは思えない程のゆるさ。就学旅行の夜みたいに、わいわいガヤガヤしている感じ。さらにスタート直後の小ボケで全員が笑っている事態。そもそも『人が笑っているか?』の判定って難しいよね。あからさまに笑ってると私が思ってもカードで忠告のみ。退場させられないのも、なんだこりゃと思った。ここで気になったのは、全員がほぼ席に着かずずっとうろうろしていること。人がうろうろしているの観てるだけで不快。こりゃ地上派ではできない。イジリや下ネタのオンパレード。ガキの使いの深夜の時間帯も辛かったが、今回はさらにドン引き。正直失望した。

しかし、失格退場が者が徐々に増えていくと状況は変わってくる。特に注目なのは後半戦4人になってからの戦いが熱い。時間との戦いが選手達をさらに追い詰めていく、ここが垣間見える『ドキュメント』の部分だ。だんだん持ちネタも尽きてきてここからが真の戦い。ラーメンザル×ボクシングとアントニーの家族ネタが私のツボでした。

2週目以降がさらにおもしろい

この次何をするかどんな反応をするかを知った上で観る2週以降がさらにアツい!2週目以降では、引いていた下ネタのくだりでも笑ってしまう。くだらない様にみえた小ボケや相手にされない芸人さん達の行動とその反応ですら面白い。気がつくと観ている自分までもが、この笑ってはいけない世界に引き込まれていました。1週目で終わってしまうのはもったいない。ぜひ何度も繰り返しみてほしい。シーズン2に期待。

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