セガサターンの名作ゲームが復活『DESIRE remaster』

セガサターンの名作ADVゲーム『デザイア』がデジタルリマスターされて帰ってきます!

知る人ぞ知る名作。というか僕が個人的に大好きなゲームです。

当時はあまりにも衝撃的な展開に、クリア後はしばらく放心状態になりました。

セガサターンの傑作『デザイア』とは、どんなゲームなのか?

リメイクの気になる内容についても紹介して行きます!

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『DESIRE』とは?

リメイク版のオープニングムービーをまずはどうぞ。

南海の孤島にある巨大研究所施設「デザイア」では、謎の実験が行われていた。外界と隔離された研究所の情報は、外部に漏れる事はほんとんど無かった。新聞記者のアルバート、研究施設の技術主任のマコト、2人の異なる視点からデザイアの謎に迫っていく物語。

『デザイア』は複数の視点から同じ物語を追う、マルチサイトシステムの先駆けとなった作品だ。その後ほぼ同じスタッフで製作された『EVE burst error』は大ヒットし、更に発展したマルチサイトシステムは、その後のゲームにも大きな影響を与えた。(チュンソフトの『街』、カプコンの『バイオハザード2』など)

セガサターンの名作、セガサターンの傑作と冒頭から連呼しているが、1994年に発売したPC-9801版が最初だ。その後グラフィックやシナリオをリメイクしたセガサターン版が発売され、その後Windows版、PS2版が続いて発売された。

今回発売される『DESIRE remaster ver.』は、セガサターン版の原画を元にデジタルリマスターされている。

物語のカギを握る登場人物『ティーナ』の魅力

ネタバレになってしまうので多くは語れないが、アルバートが浜辺で出会う記憶喪失の少女『ティーナ』がこの物語の重要な鍵を握っている。そして少々乱暴かもしれないが、『デザイア』というゲームの魅力は、この少女の存在が魅力の7割と言っても過言では無い!…いやぁ…ちょっと言いすぎかな?6割…とにかく『ティーナ』が可愛いんだよね…。まあ僕個人としては9割はティーナの魅力と、言ってもいいぐらい重要な登場人物なのだ。

進化したルートナビゲーション

ゲームは一昔前によくあった総当たりコマンド選択式ADV。行く場所選択して、調べる場所を選択して、そこに居る人に話をして、その場所をすべて調べ終わったら次の場所へ移動してを繰り返しながら物語を進めて行く。厳密に言えばすべてを選択する必要は無いのだが、何が物語を次に進めるフラグになっているかわからないので、結果的に総当たり、すべての場所、すべての物、すべての人を調べたり、話したりする事になる。正直これを今やるのはけっこうキツイ…。(当時もしんどかったが‥)

リメイク版ではヒント機能をオンにすると、次にどこに行けば良いかを点滅して答えを教えてくれる機能を追加。これはこれで親切過ぎる気がしないでもないが、調べられるは島はかなり広い。物語の良い所で進行が停滞し、没入間を損なわせてしまうぐらいならヒント機能を使ってさくさくと進めたほうが良いだろう。もちろん寄り道もこういうADVゲームの醍醐味でもあるので、ゆっくりと進めたい時はヒント機能をオフにして進めればOKだ。

発売日は4月27日(PC/PSV)

システムは少し古いかもしれませんが、物語は今遊んでも十分に楽しめるはずです。イベントシーンは現代的な演出表現を入れ込んで更に強化しているらしいのでそこに期待しましょう。

最後にセガサターン版のオープニングも紹介します。

 

 

今見ると何てことの無いアニメーションかもしれないけど、当時は感動したよね!

セガサターンって本当に良いハードだったなぁ~。

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KUMA

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