MOROHAの音楽 言葉の強さ想いの強さ~四文銭 バラ色の日々~

言葉を伝える事は難しい。

それはブログもそうだし、親友や自分の親にだって想いを伝える事も簡単じゃない。

好きな人に好きって伝える気持ちも・・。

それならば言葉は曖昧で弱く不確かな物なのか?

最近になって知った『MOROHA』の音楽を聴いて衝撃を受けた。

こんなにも言葉の強さ、熱量を感じる音楽がある事に驚きました。

少しでも多くの人に、こんなに強い音楽があるんだって事を伝えたい。

今回はアーティスト『MOROHA』について紹介します。

MOROHAとは?

MOROHAとはMCのアフロ、ギターのUKの2人組のアーティト。テレビ番組『しゃべくり007』に出演し、話題になりました。音楽のジャンルはポエトリーディングと呼ばれるもので、ラップミュージックなどに乗せて詩の朗読する音楽です。

四文銭

始めて聴いた時とてつもない衝撃を受けた。音楽はアコースティックギターの音色ひとつだけ。そこに乗せるアフロの激しくストレートな言葉。

人は言葉を綺麗に見せようとしたり、格好良く見せようとしたりするものだけど、MOROHAの言葉には飾りがない。格好悪いところ、弱いところ、汚いところが全部詰ってる。裸の音楽。心の中をそのまま覗いてるような錯覚を受けるほどの生々しさ。

だからこそ突き刺さる。

その言葉に飾らないシンプルなギターの音色、ふたつが合わさって更に言葉を強くする。

バラ色の日々

この曲も強く強く心を揺さぶられた。

この曲はMVで使われている写真も、とても生々しくリアルだ。

それもそのはずでこのMVは、映像作家エリザベス宮地が、元恋人と二年間の交際をしていた時に、撮った写真や映像で構成されているのだ。

最後の畳みかけるような言葉を聴くたびに、しっかりと好きな人に好きと伝えようと想う。

僕らの日々は永遠じゃない。

時間は有限で、終わりに向かって時間は、誰にでも平等に流れているのだから。

MOROHAの音楽

MOROHAの音楽は万人に進められるようなポップな音楽じゃない。

言葉や想いが強すぎて、あまりにも生々しすぎて、拒絶反応をおこしてしまう人もいるだろう。

でも反対にMOROHAのような音楽を、MOROHAのような言葉を求めている人も沢山いると思う。

今回紹介した曲以外にも素晴らしい曲が沢山あります。

もしもMOROHAの音楽があなたに届いたら、他の曲も是非聴いてみてください。

そしてあなたの大切な人にもMOROHAの音楽を伝えてみてください。

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KUMA

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